【2次公募スタート】自家発電設備の導入に活用できる経産省の中小企業向け災害対策補助金の2次公募が始まりました!

「災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業費補助金(災害時に備えた社会的重要インフラへの自衛的な燃料備蓄の推進事業のうち中小企業・小規模事業者自家用発電設備等利用促進対策事業に係るもの)」の2次公募が7月23日より始まりました。

この補助金事業では、「中小企業等」が災害等による停電の発生時でも事業の継続を可能にする為に「石油製品を使用した自家発電設備等」を事業所に設置する場合に、資金面での支援を行っています。

本年度は災害対策の補助金事業に多額の予算が割り当てられており、中小企業等には災害時の「避難施設の提供」「停電時の電力供給減」「生活必需品・食料品の供給」など様々な役割が期待され、支援の対象となっています。

今回紹介している災害対策補助金は、その中でも災害発生時の「生活必需品・食料品の供給」を確保するために、中小企業等に対し停電時の事業継続を可能にする発電設備等の導入を推進しています。

近年は災害時の社会貢献が企業のイメージを左右する事が多く、マーケティングの観点においても災害対策は重要な要素となってきていますので、他社に出遅れて企業のイメージを損なってしまうのは避けたいところですね。

2次公募の期間は僅か1ヵ月程度と短くお盆シーズンを挟んでしまっている為、活用をご希望の場合にはお早めに補助金ポータルまでご相談ください。

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