福井県の補助金・助成金一覧【2019年度】ふるさと活性化補助事業等12選

福井県の若狭湾エリアには海水浴場が多くあり、夏真っ盛りの今はたくさんの人でにぎわっていることと思います。日本海に面する福井県では、波で削られた崖が海岸に1km続く東尋坊が国の天然記念物に指定されています。ライオンの姿に見えるライオン岩など、ご存知の方も多いのではないでしょうか。今回はそんな福井県の補助金・助成金情報を調べてみました。

1、ふくいの逸品創造ファンド事業

県内中小企業者による県内の産業資源を活かした新商品・新サービス(土産品を除く)の開発や販路開拓の取り組みを支援します。新商品開発事業では市場調査にかかる経費や試作等にかかる経費などが補助対象になり、販路開拓事業では展示会出展などにかかる経費や広告宣伝費などが対象となります。最大で200万円(助成率1/2以内)の助成金が交付されます。

〔申請期間〕2019年8月19日~9月20日
〔公募対象〕県内の中小企業者等
〔補助内容〕助成率:1/2以内 上限:200万円

ふくいの逸品創造ファンド事業
http://www.fisc.jp/subsidy/ippin-fund-2/

2、ふくいの老舗逸品承継発展事業

後継者(または代表者)が20~40代の老舗企業が行う新商品開発、販路開拓、建物改装、設備導入などを支援します。事業期間は1年もしくは2年とし、最大で300万円(助成率2/3以内)の助成金が交付されます。

〔申請期間〕2019年8月19日~9月20日
〔公募対象〕創業50年以上で、商品の「製造」または「製造販売」を行い、後継者または代表者が20~40歳台である県内の小規模事業者等
〔補助内容〕助成率:2/3以内 上限:300万円

ふくいの老舗逸品承継発展事業
http://www.fisc.jp/subsidy/2019/08/2239/(当該事業の詳細ページは現在作成中とのこと)

3、ふるさと企業経営承継円滑化事業〔事業創継・再編統合型〕

後継者不在の企業を親族以外の第三者が引き継ぐ際の初期費用を支援するもので、建物改修、設備承継、技術承継などにかかる費用が助成対象になります。事業期間は1年もしくは2年で、最大300万円(助成率2/3以内)の助成金が交付されます。

〔申請期間〕2019年8月19日~9月20日
〔公募対象〕創業30年以上かつ代表者の年齢が60歳以上の小規模事業者から事業を引き継ぐ、20~40歳台の個人または中小製造業者等
〔補助内容〕助成率:2/3以内 上限:300万円

ふるさと企業経営承継円滑化事業〔事業創継・再編統合型〕
http://www.fisc.jp/subsidy/2019/08/2239/(当該事業の詳細ページは現在作成中とのこと)

4、オリンピック採用支援事業補助金

県内中小企業の製品等が、東京オリンピックで採用される(または使用される製品の一部に使われる)ことが決定した場合に、製造経費の一部を支援するもので、原材料費、機械装置費、外注加工費などが対象経費です。最大で100万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕2019年4月1日~12月27日
〔公募対象〕県内中小企業、中小企業共同組合等
〔補助内容〕補助率:1/2以内 上限:100万円

オリンピック採用支援事業補助金
http://www.pref.fukui.jp/doc/chisangi/seizo/olympic-sport-saiyou31.html

5、就業環境改善等事業補助金

県内建設企業が行う就業環境改善(女性トイレの整備、空調付作業服などの購入)や若年労働者の育成、ICT関連機器等の活用(ドローン、3Dレーザースキャナーなどの導入)などの取り組みを支援します。就業環境改善コースの場合、最大で10万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕2019年8月30日まで
〔公募対象〕県内に営業所をもつ、令和元年・2年度福井県競争入札参加資格者名簿の土木一式工事に登載されている者
〔補助内容〕補助率:1/2以内
①就業環境改善コース 上限:10万円
②OJT研修コース 上限:10万円
③ICT関連機器等整備コース 上限:50万円

就業環境改善等事業補助金
https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kanri/syuukyoukankyoukaizenn.html

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