福島県の補助金・助成金一覧【2019年度】ふくしま創生プロジェクトをはじめとする地域活性化関連補助金

今回は福島県の補助金・助成金情報を調べてみました。東日本大震災からの復興を進めるため、ロボットやエネルギー分野など、新たな時代をリードする産業の創出支援や、地域を支えるスモールビジネスの起業者支援など、多くの県民の挑戦を後押しする補助金がみつかりました。さっそくみていきましょう。

参考:チャレンジ!ふくしま創生プロジェクト
https://www.securite.jp/fukushimaken/

福島県の補助金:「ふくしまプライド。」販売力強化支援事業

県内の民間団体が国内で行う県産農林水産物の販売促進等のPR活動を支援します。事業委託費、広報費、デザイン費、ウェブサイト作成・維持費、イベント運営経費などが対象経費で、最大で75万円(定額)が補助されます。

〔申請期間〕2019年10月7日~10月23日
〔公募対象〕県内に主たる事務所を置く次の団体
農林漁業者の組織する団体、商工業者の組織する団体、特定非営利活動法人、企業組合、公益社団法人など
〔補助内容〕定額。補助額は75万円を上限とする。
※次の取り組みの場合、補助額の上限が50万円かさ上げされます。
・GAPによる生産物のPRや販売促進に取り組む場合
・パッケージの向上による販売促進に取り組む場合

「ふくしまプライド。」販売力強化支援事業
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/36035a/31hanbairyoku.html

福島県の助成金:福島県産ロボット導入支援助成金

県内外の法人などが、福島県内で製造または開発されたのロボットの導入をする際の費用の一部を助成します。機械装置費が対象経費で、最大1,500万円(助成率1/2以内)の助成金が交付されます。

〔申請期間〕2019年5月28日~12月20日(予算がなくなり次第終了)
〔公募対象〕県内外の法人(公共機関も含む)、個人事業主
〔補助内容〕助成率:1/2以内 上限:1,500万円

福島県産ロボット導入支援助成金
https://www.fipo.or.jp/news/3052

福島県の補助金:福島県再生可能エネルギーメンテナンス関連産業参入等支援事業補助金

県内企業が再生可能エネルギー分野※への新規参入および事業拡大のために行う、人材育成事業を支援するもので、本事業で実施する研修や取得する資格は、公的機関や大手メーカー等が実施・所管するものであることが求められます。トレーニングセンター等での研修の場合、最大で70万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

※本事業における再生可能エネルギー分野とは
太陽光、風力、バイオマス、水素、地中熱、その他の再生可能エネルギー関連分野

〔申請期間〕2019年6月21日~12月20日(申請前に問い合わせ)
〔公募対象〕地域経済牽引事業計画の承認を受けている県内事業者
〔補助内容〕補助率:1/2以内
トレーニングセンター等での研修費 上限:70万円(1社3名まで)
資格習得費 上限:10万円(1社3名まで)

福島県再生可能エネルギーメンテナンス関連産業参入等支援事業補助金
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32021b/maintenance01.html

福島県の補助金:福島県TPP販路拡大支援事業

TPP協定交渉参加国への販路拡大のため、日本以外のTPP協定交渉参加国で開催される工業製品関連の商談会などへ参加する際の経費を支援します。出展料、通訳雇用費、出品物の輸送費などが対象経費で、補助金額は最大で30万円です。

〔申請期間〕2019年6月3日~12月27日
〔公募対象〕県内で製造業を営む者(食料品製造、飲料・たばこ・飼料製造業を除く)
〔補助内容〕上限:30万円

福島県TPP販路拡大支援事業
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/32011a/tpp-hannrokakudai.html

福島県の補助金:福島イノベーション・コースト構想重点分野等事業家促進事業 雇用確保支援事業補助金

浜通り地域等※において、企業が行う人材を確保するための雇用活動を支援します。首都圏をはじめとした求人イベント・転職フェア等への参加にかかるブース出展費用、求人サイトへの登録費用、求人広告掲載費用等が補助対象経費で、最大15万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

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