厚生労働省の関与を誤解させる表現を用いた助成金に関する勧誘に御注意ください。

厚生労働省のHPに下記の文言が記載されています。

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助成金の申請や、助成対象の診断及び受給額の無料査定をするといった記載内容の書面を送付し、勧誘しているとの情報が寄せられました。
厚生労働省では、この勧誘に関与しているという事実はありませんので、十分に御注意ください。
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厚生労働省HPより抜粋

厚生労働省やハローワークなどがこのような勧誘をすることはないので気をつけましょう。
また、助成金○○センターや、助成金○○相談室など、一見公的な機関と見られるところからも勧誘が来ることがあるようなので、合わせて注意が必要です。

第一に、助成金や補助金の財源は、雇用保険料であったり、税金から出ています。
その財源から助成を受けるということは、相応の手続きを踏み、しっかりとした申請、しっかりとした支給審査が行われるということです。
当然ですが、不正をしては決していけません。

助成を受けるのであれば、その額に見合った企業としての”成長”というかたちで、返していかなければいけません。
それによって、さらに会社が発展し、雇用の拡大や納税の拡大、労働環境の向上や賃金の引き上げ、一人ひとりが活躍できる社会に繋がっていくのではないでしょうか。

助成金の申請は、正直、楽なことではありません。
但し、この対応を通じて再度自社のことを考え、成長に繋がる機会となれれば幸いです。

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