時代はキャッシュレス決済!東京オリンピックを控え集客のチャンスにも!

キャッシュレス

この言葉を聞いたことの無い人はもはやいないのではないでしょうか。

世界はまさにキャッシュレスブーム。
日本でも「ペイペイ」などのQR決済が話題となり、若者を中心に利用者数が拡大しています。
また、2020年の東京オリンピックも含めて訪日外国人の数はますます増加するでしょう。

こうした状況を踏まえて、飲食店やサービス業においてキャッシュレス決済への対応は、集客数を伸ばしたり他店と差別化する上で非常に重要な戦略となってくることは言うまでもありません。
是非今のうちにキャッシュレス決済を導入しておきましょう!!

 

1.キャッシュレスとは?

キャッシュレス決済とは、紙幣や硬貨などの現金を使用せずに支払いをすることです。
キャッシュレスには前払い、即時払い、後払いの3種類があります。

前払い(プリペイド方式)

チャージされた金額分しか使えない。
電子マネーなど。

即時払い(リアルタイムペイ方式)

支払いと同時に銀行口座から引き落とし。
デビットカードなど。

後払い(ポストペイ方式)

支払い後にまとめて銀行口座から引き落とし。
クレジットカードなど。

2.日本のキャッシュレス化の今

日本は世界と比べると、キャッシュレスへの普及については大きく後れを取っていると言わざるをえません。
その背景としては、偽札の少なさや現金を持ち歩いた時の危険の少なさなど治安の良さがあります。
そうした社会情勢により、そもそも現金支払いがマイナスであると言う発想が生まれにくかったといえます。
また、キャッシュレスによる負担やそれへの不安と言った声もあります。
とくにキャッシュレスを店側が拒む理由として大きいのが、そのコストにあります。

3.キャッシュレス決済による店側のメリット

キャッシュレス決済を導入することによる店側のメリットとしては、なんといっても訪日外国人が利用しやすくなり、大幅な集客が見込めるということです。
まだあまり整備が進んでいない今のうちに導入しておくことで、多店舗に大きな差を付けることができます。

またキャッシュレスの波は、遅れているとはいえ日本においても着実に進んでいます。そうした層に働きかけることは重要です。

単に集客と言う側面だけでなく、店の業務効率化とそれによる経営改善・向上にもつながります。
キャッシュレスそれ自体の大きなメリットは、店側にせよ消費者側にせよ、そのスピードと楽にあります。
導入によって、接客の負担も大きく変わってくることになるかと思います。

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