省エネ型ノンフロンショーケース導入で都の補助金がもらえる!1台あたり最大500万円!

先日ニューヨークの国連本部で、各国の首脳たちが地球温暖化の対策を表明する「気候行動サミット」が開かれたことは記憶にあたらしいところですが、近年、業務用の冷凍・冷蔵機器はオゾン層を破壊せず、地球温暖化への影響も少ないノンフロン冷媒を使用したタイプが出回っており、省エネ化も進んでいるのをご存知ですか。今回は環境影響の少ない省エネ型ノンフロン機器の購入を支援する東京都の補助金をご紹介します。冷凍・冷蔵ショーケースの購入をお考えの方に活用していただける補助金です!

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1、「東京都省エネ型ノンフロン機器普及促進事業補助金」とは

東京都が省エネ型ノンフロン冷凍冷蔵ショーケースの普及促進のために、都内の事業所への省エネ型ノンフロン機器の導入を支援するものです。それでは補助の内容を細かくみていきましょう。

2、補助対象となる機器等について

対象となる「省エネ型ノンフロン冷凍冷蔵ショーケース」とは、フロン類ではない物質を冷媒として使用した冷凍冷蔵ショーケースで、同等の冷凍能力のフロン機器と比較して、使用時のエネルギー起源CO2排出が少ないものを指します。また、以下の要件を全て満たす必要があります。

●都内の事業所に設置される省エネ型ノンフロン機器であること
●未使用品であること
●2020年3月13日までに設置完了されること

3、補助対象事業者について

中小企業者および個人事業者が対象となります。
※ただし、冷凍冷蔵倉庫および食品製造工場に設置する場合は対象外です。

この補助金はリースの利用も可能で、その場合はリース事業者が補助対象者になります。
補助金交付を受けたリース事業者は、リース等の使用料や代金について補助金の交付額相当分を減額するという方法をとります。

4、補助金額と補助対象経費

補助金額は設置にかかる経費の1/3で、限度額は1台あたり500万円、1事業者あたりの上限は1,500万円となっています。ちなみに、国やその他の団体からの補助金を受け取る場合は、対象経費の1/3の額からその額を引いた金額が交付されます。

補助対象経費

次に補助対象となる経費について確認しましょう。「補助対象機器の設置にかかる経費」が対象で、以下の2つがあげられます。

●設備費
●工事費

設備費として、設備および機器の購入費、購入物の搬入・調整・据え付けにかかる費用などが上げられます。また工事費とは、工事にかかる材料費、労務費、直接経費、現場管理費などを指します。

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