大阪府の補助金・助成金一覧【2019年度】商いを活性化させる補助金等11選

江戸時代は「天下の台所」と呼ばれ栄えた大阪府。現在も西日本の政治・経済・文化の中心となっており、日本で3番目に多い人口が暮らしています。また、ものづくりの町といわれる東大阪市には6000以上の町工場があり、ねじ類の生産量は全国1位を誇ります。今回はそんな大阪府の補助金・助成金情報を調べてみました。

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1、「第四次産業革命に関連する先端技術等の実証実験」に対する補助金

府内外の企業が、AIやIoT等の第四次産業革命技術やそれらに関連するブロックチェーン、5Gなどの先端技術等の実証実験を府内で行う際の経費を支援します。機器レンタル料、安全対策費、運搬費、保険料などが対象経費で、最大50万円(中小企業の場合、補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕2019年9月19日まで
〔公募対象〕府内企業および府外企業(創業予定の方も応募可能)
〔補助内容〕補助率:1/3以内(中小企業者は1/2以内)上限:50万円

「第四次産業革命に関連する先端技術等の実証実験」に対する補助金
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/moyo/detail.php?recid=22663

2、Osaka Free Wi-Fi設置促進事業

市町村などが多数の旅行者を呼び込む意欲のあるエリアで行うOsaka Free Wi-Fiの設置を支援します。設置以外に、Osaka Free Wi-Fiの通信環境の改善、災害時における通信環境の維持なども対象事業で、1エリアあたり最大で1,600万円(補助率2/3以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕随時受付(予算がなくなり次第終了)
〔公募対象〕市町村Osaka Free Wi-Fi整備計画書を提出した市町村、または整備エリア内でOsaka Free Wi-Fiの整備事業を行う者
〔補助内容〕補助率:2/3以内 上限:1エリアあたり1,600万円
※「災害時におけるOsaka Free Wi-Fiの通信環境の維持」の場合、補助率9/10以内、上限なし
Osaka Free Wi-Fi設置促進事業
http://www.pref.osaka.lg.jp/toshimiryoku/wifisecchisokushin/index.html

3、大阪府宿泊施設の環境整備促進事業

府内の宿泊施設(ホテル、旅館、簡易宿所)が新規に行う旅行者の受入対応強化の取り組みを支援します。施設の案内表示やパンフレットの多言語対応、Wi-Fi整備、トイレの洋式化、キャッシュレス決済端末の導入のほか、災害時に備えた情報伝達設備の導入、非常用電源装置等の導入などが対象事業です。最大で200万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕随時受付(予算がなくなり次第終了)
〔公募対象〕府内の宿泊施設(ホテル、旅館、簡易宿所)の営業許可を受けた事業者および5者以上の宿泊事業者で構成される団体
〔補助内容〕補助率:1/2以内 上限:200万円

大阪府宿泊施設の環境整備促進事業
http://www.pref.osaka.lg.jp/toshimiryoku/h31syukuhakushisetu/index.html

4、大阪府特区民泊施設の環境整備促進事業補助金

Twin room in modern hotel

府内の特区民泊施設の認定事業者が行う旅行者の受入対応強化の取り組みや、認定予定事業者が行う認定に必要な整備を支援します。Wi-Fi整備、災害情報や非難誘導に関する情報の多言語・視覚化対応や、認定予定事業者が行う消防設備の整備、建築基準法上の整備などが対象事業で、最大40万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕随時受付(予算がなくなり次第終了)
〔公募対象〕府内の特区民泊施設における経営事業の特定認定を受けた事業者、またはこれから認定を受けようとする事業者
〔補助内容〕補助率:1/2以内 上限:40万円

大阪府特区民泊施設の環境整備促進事業補助金
http://www.pref.osaka.lg.jp/toshimiryoku/h31tokkuminpaku/index.html

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