【軽減税率対策補助金】軽減税率導入で経理方式が変わる?インボイス制度について調べてみた(2019年9月6日更新)

【2019年9月6日追記】
2019年10月1日の消費税増税に合わせて、いよいよ国内初の「軽減税率制度」が導入されます。

軽減税率制度の導入後は、小売店や飲食店などの会計では「対象商品(主に食品)」と「非対象商品(嗜好品など)」で異なる消費税を適用する必要がある為、政府は事業者が軽減税率の対策の為に必要なレジシステムなどを購入する場合に補助金が交付される「軽減税率対策補助金」による支援を行っています。

この補助金には、会計システムだけでなく、「顧客管理」「発注処理」「勤怠管理」「オーダーエントリー」など様々な機能が不随したPOSレジの導入にも活用できるという大きなメリットがあります。

公募の締め切りは軽減税率導入の前日である2019年9月30日までとなっていますので、活用を検討している事業者の方はお忘れになりませんよう、ご注意願います。


2019年10月からの消費税増税に合わせて、軽減税率制度が導入されます。

今回は、軽減税率導入に際し、2023年10月に開始される予定のインボイス制について取り上げ、レジの導入で活用出来る「軽減税率対策補助金」についても調べてみたいと思います。

1.消費税増税と軽減税率について

2019年10月より、消費税が10%へ引き上げとなります。

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