【平成30年度】時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)について調べてみた

1.はじめに

毎年10月は、厚生労働省の定める「年次有給休暇取得促進期間」です。同省は、「ワーク・ライフ・バランス」実現のため、週労働時間60時間以上の雇用者の割合5%、年次有給休暇取得率70%の達成(平成32年目標)を目指しています。
そこで同省は、時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)を設け、「勤務間インターバル」の導入に取り組んだ際の費用を最大50万円助成しています。

「勤務間インターバル」とは、勤務終了後、次の勤務までに一定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く方の生活時間や睡眠時間を確保し、健康保持や過重労働の防止を図るものです。
そこで今回は、今年度から助成率・助成対象が拡充され、利用するメリットがより大きくなった、時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)についてご紹介させていただきます。

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