東京都豊島区限定!助成金・補助金一覧【2017年最新版】

東京豊島区限定の助成金・補助金一覧です。

1、ホームページの新規作成でもらえる補助金

【概要】
豊島区では、企業のPRや販路拡大を目的としたホームページを、新規で作成する区内中小企業者に対し、その経費の一部を補助します。

【補助額】
助成率1/2、上限5万円

【申込受付期間】
平成30年2月28日(水)まで
※予算が上限に達した場合は終了

【補助対象経費】
新たに開設する独自のホームページの作成にかかる外部委託経費、または、ドメインの取得、ホームページ作成ソフト及びその解説本の購入経費
※既に開設しているコンテンツの変更及び更新、パソコン、通信経費等の設備、 管理にかかる費用は対象外
※作成するホームページが、他の管理するウエブサイト(ショッピングサイトやブログサイト等)の一部であるものは対象外

【申請条件】
1.区内中小企業者
2.区内中小企業者10社以上によって組織された団体
3.区内中小企業者となる予定の「起業予定者」
※個人事業主の場合は区内に主たる事業所があるもの。
※法人の場合は区内に本店登記地と主たる事業所があるもの。

詳細はこちら:としまビジネスサポートセンター ホームページ作成支援

2、見本市等に出典したらもらえる補助金


【概要】
豊島区では、見本市等への出展を通じて区内中小企業者の販路拡大および自立的発展に寄与することを目的に見本市等に出展する区内中小企業者に対し、その経費の一部に補助金がもらえます。

【補助額】
助成率1/2、上限10万円

【申込受付期間】
平成30年2月28日(水)まで
先着順 ※残り3社 10/6日時点

【助成対象経費】
出展小間料

【申請条件】
1.区内中小企業者
2.区内中小企業者によって組織された団体
※区内中小企業者=個人事業主の場合は区内に主たる事業所があるもの。
※法人の場合は区内に本店登記地と主たる事業所があるもの。

詳細はこちら:としまビジネスサポートセンター 見本市等出展支援

3、専門家派遣(中小企業診断士、技術士、弁理士等)制度を利用してもらえる補助金


【概要】
豊島区では、区内中小企業者が(公財) 東京都中小企業振興公社の「専門家派遣事業」制度を利用したときに補助金がもらえます。

【補助対象経費】
・公社派遣事業に要する費用1回当たり11,550円のうち10,000円を補助。
・1テーマにつき8回まで派遣可能。
【派遣する専門家】
中小企業診断士、技術士、弁理士、社会保険労務士、税理士、公認会計士、ITコーディネータ、ブランディングデザイナー、ISO審査員等の資格者で診断・助言の実績のあるもの 等

【申請条件】
1.区内中小企業者
2.区内中小企業によって組織された同業者組合、商店会、異業種交流団体等の商工団体
3.区内中小企業者となる予定の「起業予定者」
※区内中小企業者=個人事業主の場合は区内に主たる事業所があるもの。
※法人の場合は区内に本店登記地と主たる事業所があるもの。

詳細はこちら:としまビジネスサポートセンター 専門家派遣支援

4、「エコアクション21」認証取得でもらえる助成金


【概要】
エコアクション21は、国際規格である「ISO14001」をもとに環境省が策定した環境マネジメントシステムです。
中小規模事業者でも取り組みやすい環境経営システムであり、ISO14001と比べ、「低コスト」での認証取得が可能です。
認証を取得することで「顧客や取引先に対する信頼性が高まる」とともに「経営の効率化」にもつながります。
新規にエコアクション21を認証取得をした場合、取得に要した審査費用及び認証・登録費用の一部に助成金がもらえます。

【助成額】
助成率1/2、上限10万円

【助成対象経費】
審査費用及び認証・登録費用

【申込受付期間】
平成30年3月15日まで
※予定件数2件

【申請条件】
エコアクション21を新規に取得した区内中小企業者、中小企業等協同組合
*認証取得後、90日以内に申請。

詳細はこちら:豊島区役所 エコアクション21認証取得費助成