山梨県の補助金・助成金一覧【2019年】人材育成から海外進出ブランディング等の補助金10選

山梨県は、ぶどうやももなどのフルーツが有名で多くの観光農園があり、フルーツ狩りに訪れたことがある方も多いのではないでしょうか。富士山と富士山周辺にある富士五湖も人気の観光スポットですね。今回は山梨県の補助金・助成金情報を調べてみました。

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1、山梨県UIJターン促進事業費補助金

県内の中小企業が、県外からのUIJターンによるプロフェッショナル人材の「試用就業」を実施する際に、給与等、経費の一部を支援する補助金です。プロフェッショナル人材1人あたり最大75万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕2019年4月1日~2020年2月28日
〔公募対象〕山梨県プロフェッショナル人材戦略拠点で支援を受けた中小企業者
〔補助内容〕補助率:1/2以内 上限:75万円 1社あたり1人を限度とする

山梨県UIJターン促進事業費補助金
https://www.pref.yamanashi.jp/rosei-koy/uijtern_h31.html

2、ものづくり人材育成支援助成金

中小企業が戦略産業分野(医療機器関連産業、燃料電池関連産業、スマートデバイス関連産業、生産機器・業務機器システム関連産業の4分野)への参入や技術力の強化のため、従業員に社内または社外において研修を受けさせる際の費用の一部を支援するもので、最大で受講者1人あたり5万円の助成金が交付されます。(研修は1日3時間以上、合計6時間以上であること)

〔申請期間〕研修開始の10日前までに交付申請書・研修実施計画書の提出
〔公募対象〕戦略産業分野に関する業種に該当し、県内に本社又は工場を有する中小企業事業主
〔補助内容〕助成率:1/2以内 上限:1人あたり5万円 ※旅費、宿泊費は山梨県職員旅費条例に規定する額を上限

ものづくり人材育成支援助成金
https://www.pref.yamanashi.jp/sangyo-jin/81_035.html

3、成長分野就業体験支援事業費補助金

今後成長が期待される産業分野において、職場訓練を通じて人材育成を行う場合の人件費を、正社員雇用を条件として支援する補助金です。対象となる職場訓練は地域求職者及び自社ですでに非正規社員として雇用している者のキャリア形成を促進するために行うもので、1か月あたりの訓練時間が40時間以上であることなどが求められます。

〔申請期間〕地域求職者を雇用する日または職場訓練開始日の10日前までに申請
〔公募対象〕「やまなし新産業構造対応雇用創造プロジェクト」で対象としている業種(プラスチック製品製造業、金属製品製造業など)で、本プロジェクトに参加している県内の中小企業※他要件あり。
〔補助内容〕補助率:8/10以内
訓練期間が1か月の場合 上限:1人あたり25万円
訓練期間が1か月を超え2か月以内の場合 上限:1人あたり50万円
訓練期間が2か月を超え3か月以内の場合 上限:1人あたり75万円
訓練期間が3か月を超え4か月以内の場合 上限:1人あたり100万円
※1社あたり4人を限度とする

成長分野就業体験支援事業費補助金
https://www.pref.yamanashi.jp/rosei-koy/chiiki-koy/h31seicho-syugyotaiken_hojokin.html

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4、ブランドプロモーション支援事業費補助金

地場中小企業者等が行う、産地ブランド力を高める事業や国内外の販路開拓を行う事業を支援する補助金です。他の地場中小企業者の新たな事業活動を生み出すような取り組みが求められます。海外販路開拓の場合、最大で300万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕2019年3月8日~4月2日(今年度は終了)
〔公募対象〕県内に事務所または事業所があり、製造業を営む地場中小企業者等
※地場中小企業者、連携体、組合など
〔補助内容〕補助率:1/2以内
海外販路開拓 上限:300万円 (ただし、1地場中小企業者は200万円)
その他 上限:250万円 (ただし、1地場中小企業者は150万円)

ブランドプロモーション支援事業費補助金
https://www.pref.yamanashi.jp/chiikisng/brand_charenge/brand_promotion.html

5、新製品・新技術研究開発助成事業

県内の中小企業・小規模企業による新製品・新技術開発等の研究開発において、試作開発等に必要な経費の一部を支援する事業です。最大で100万円(助成率2/3以内)の助成金が交付されます。

〔申請期間〕2019年4月16日~5月31日(今年度は終了)
〔公募対象〕県内の中小企業・小規模企業および中小企業・小規模企業のグループ
〔補助内容〕助成率:2/3以内 上限:100万円

新製品・新技術研究開発助成事業
https://www.yiso.or.jp/subsidy/promote1.html

6、新製品事業化促進助成事業

県内の中小企業・小規模企業による新製品の事業化のために必要な費用の一部を支援する事業です。商品・デザイン開発およびこれに関連する情報収集、市場開拓事業等が対象で、最大100万円(助成率2/3以内)の助成金が交付されます。

〔申請期間〕2019年4月16日~5月31日(今年度は終了)
〔公募対象〕県内の中小企業・小規模企業および中小企業・小規模企業のグループ
〔補助内容〕助成率:2/3以内 上限:100万円

新製品事業化促進助成事業
https://www.yiso.or.jp/subsidy/promote2.html

7、新分野進出連携促進助成事業

県内の中小企業者や小規模企業者の新分野進出に向けたの技術交流活動の取り組みに対し、経費の一部を支援する事業です。複数の中小企業等のグループによる企業化のために必要な情報交換等を行う研修事業または交流事業が対象で、最大30万円(助成率2/3以内)の助成金が交付されます。

〔申請期間〕2019年4月16日~5月31日(今年度は終了)
〔公募対象〕県内の中小企業・小規模企業のグループ
〔補助内容〕助成率:2/3以内 上限:30万円

新分野進出連携促進助成事業
https://www.yiso.or.jp/subsidy/promote3.html

8、中小企業等外国出願支援事業

県内中小企業者が外国への出願(特許、実用新案、意匠、商標、冒認対策商標)する際の経費の一部を支援する補助金です。対象経費は外国特許庁への出願料、外国出願に要する代理人費用(現地・国内)、翻訳費用などで、特許出願の場合最大で150万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕2次募集 8月締め切り予定(申請前に問い合わせ)
〔公募対象〕県内の中小企業者およびそれらの中小企業者で構成されるグループ
〔補助内容〕補助率:1/2以内
特許出願:上限 150万円
実用新案・意匠・商標出願:上限 60万円
冒認対策商標:上限 30万円

中小企業等外国出願支援事業
https://www.yiso.or.jp/subsidy/patent.html

9、インターンシップ交通費支援事業費補助金


県外大学生等の居住地から、山梨県内でのインターンシップ実施場所までの交通費の半額が補助されるもので、学生1人につき5,000円まで、1社あたり10人まで補助が受けられます。

〔申請期間〕インターンシップを実施した日から30日以内または2020年3月31日のいずれか早い日まで(※予算がなくなり次第終了)
〔公募対象〕インターンシップに参加する県外大学生等に交通費を支給する県内中小企業
〔補助内容〕交通費支給額の1/2
・県外大学生等1人につき5,000円まで (1人につき1回限り)
・1社あたり10人まで (上限50,000円)

インターンシップ交通費支援事業費補助金
https://www.pref.yamanashi.jp/rosei-koy/chiiki-koy/internship_kotuhi_hojokin.html

10、甲府市 中小企業新入社員及び若手従業員人材育成事業費補助金

市内の中小企業が、新入社員および若手従業員の能力や技術の向上のために実施する研修会や講演会などの費用の一部を支援する補助金です。講師謝礼や教材費、会場借上料などが補助対象で最大10万円(補助率1/2以内)の補助金が交付されます。

〔申請期間〕随時受け付け(申請前に問い合わせ)
〔公募対象〕市内で商工業を営む者で組織する団体または商工業の指導を目的とする団体
〔補助内容〕補助率:1/2以内 上限:1事業につき10万円
※1商工業団体に交付する補助金は、同一年度で1回を限度とする

甲府市 中小企業新入社員及び若手従業員人材育成事業費補助金
https://www.pref.yamanashi.jp/shinjigyo/chusho-shien/08kofu/2-kf011.html

まとめ

今回は、山梨県の補助金・助成金情報を調べてみました。プロフェッショナル人材の雇用促進、人材育成に関する補助金や、新製品・新技術の研究開発や新分野進出の助成事業などがありました。気になる補助金はございましたか?ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。

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