東京都では、都立高校生等を対象にした留学支援を行っています。昨今の物価高において、子どもに留学の経験をさせたくても、経済的に難しいと感じている保護者も少なくありません。
本記事では、今年度新設された、都立高校生「Global Challenge」と従来実施されている「次世代リーダー育成道場」について、わかりやすくご紹介します。
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この記事の目次
東京都の高校生を対象にした留学支援制度
東京都では、都立高校に通う生徒を対象にした留学支援制度を実施しています。
ここでは、以下2つの支援制度をご紹介します。
| 名称 | 概要 |
|---|---|
| 都立高校生「Global Challenge」 (正式名称:都立高等学校海外留学等支援事業) |
短期留学プログラムの支援制度 |
| 次世代リーダー育成道場 | 長期留学プログラムの支援制度 |
特に、都立高校生「Global Challenge」は、令和8年度に新設された制度であり、短期留学プログラムという点からも注目を集めています。
本記事では、2つの支援制度の概要をご紹介し、どのような違いがあるのかをご紹介します。
なお、両制度とも「補助金」や「助成金」として位置付けされた制度ではありませんが、留学の支援を受けられる制度としてご確認ください。
【比較表】都立高校生「Global Challenge」と次世代リーダー育成道場の概要
都立高校生「Global Challenge」と次世代リーダー育成道場の概要をご紹介します。概要や違いの把握にお役立てください。
| 都立高校生「Global Challenge」 | 次世代リーダー育成道場 | |
|---|---|---|
| 留学先 | 以下、3コースのいずれかに参加 (1)オーストラリアコース (2)ニュージーランドコース (3)カナダコース |
以下、2コースのいずれかに参加 Aコース:オーストラリアまたはニュージーランド Bコース:アメリカまたはカナダ ※アドバンストクラスは別途規定 |
| 留学内容 | ホストスクールやホームステイでの生活から、現地の文化や生活習慣等を体験する | ホストスクールやホームステイでの生活から、「他者と協働して地球規模の課題解決に向けて貢献しようとする態度等」を身に付ける |
| 留学期間 | 短期(約3週間) | 長期(約11か月間) |
| 募集人数 | 192名 オーストラリアコース:80人以内 ニュージーランドコース:60人以内 カナダコース:60人以内 ※各都立高等学校等から各1人 |
150人以内 Aコース:75人以内 Bコース:75人以内 ※各コースのうち5人程度はアドバンストクラス |
| 費用 | 留学にかかる主な経費:主に都が負担 その他(都負担分以外):自己負担 |
自己負担(受講料80万円・諸経費70万円など) ※事情による受講料の減免制度あり |
| 事前研修 | オリエンテーションや英語に関する研修 | オリエンテーションや英語のほか、学術的知識、リーダーシップ、グローバルマインドなど、幅広い研修 |
| 事後研修 | ・帰国後の校内成果発表会 ・成果報告会 |
・学術的知識や能力に関する研修 ・成果発表会 |
| 注意点 | ・校内推薦ののち、選考あり(書類) | ・出発時までに英語力を一定レベルに高められる見込みがある ・アドバンストクラスは別途の基準あり ・校内選考のほか、選考2回あり(試験/面接) |
どちらも留学を支援する制度ではありますが、留学期間や費用面、選考過程(求められるスキルレベル)などが大きく異なります。海外留学の目的や予算、現状の英語力などをふまえ、どちらに挑戦するのかを検討しましょう。
なお、どちらの制度も今年度(令和8年度)の応募期間はすでに終了しました。来年度の募集は、公式ホームページにて最新情報をご確認ください。
都立高校生「Global Challenge」とは
都立高校生「Global Challenge」は、令和8年度に新設された「短期留学」を支援する制度です。世界や日本の将来を担う人材となることを目指して、東京都の代表として3週間の海外留学に臨みます。
本制度は、渡航前の「事前研修」、「留学本番」、「事後研修」の三位一体型で構成されている点が特徴です。
本制度に参加することで、
・海外で通用する英語力
・課題解決力
・世界を意識したチャレンジ精神
・リーダーシップ力
といった、世界で活躍するための力を養います。
応募資格と校内選考の基準
本制度では、応募資格を満たした方(志願者)を対象に、校内選考を行い、最終的に東京都教育委員会によって参加者が決定します。ここでは、応募資格と校内選考の基準をご紹介します。
応募資格
本制度の応募資格は、以下の条件をすべて満たす方です。
| 1 | 都立高等学校等に在籍する者 ※最終学年の場合は、帰国後の成果報告会(令和9年5月)に参加できる方のみ |
| 2 | 目的を理解し、学校代表として使命感をもって参加し、提出物等を期限内に提出できる者 |
| 3 | 各学校で選考し、校長が推薦する者 |
| 4 | 事前研修から海外渡航、事後研修、成果報告会のすべてに参加できる者 |
| 5 | 今年度、都立学校に在籍しながら留学または休学して海外での学習を行わない者 |
| 6 | 広報活動等において、活動の様子を録画・写真等による公表に協力できる者 |
| 7 | 卒業後も、本事業によって得た成果を東京都に還元できる者(情報提供等も含む) |
| 8 | パスポート等の取得について、保護者が手続きを進められる者 |
| 9 | 令和8年度都立高校生「Global Visit」への参加予定がない者 |
| 10 | 「次世代リーダー育成道場」の修了生でない者 ※未修了の研修生も含む |
本制度は、「次世代リーダー育成道場」との併願も可能です。併願する場合は、応募時にどちらを第一志望にするかを記載する必要があります。たとえば本制度を第一希望とした場合、「次世代リーダー育成道場」の選考前に本制度の合格者となることがあります。その場合は「次世代リーダー育成道場」の選考対象外となりますのでご注意ください。
※併願しても同一年度に両方の参加者になることはできません。
校内選考
学校は、東京都教育委員会が定めた以下4つの推薦基準に基づき、校内選考を実施します。
| 推薦基準 |
|---|
| 1. 心身共に健康で出席状況や生活態度が良好である 2. 学業成績が優秀であり、学校生活と本研修を両立できる 3. 学校行事等さまざまな活動に積極的に取り組んでいる 4. 全ての研修に目的意識をもち、意欲的に参加できる |
特に、渡航先の状況は様々です。渡航先において、自立して現地滞在ができること、長時間のフライト、食事や宿泊、服薬等において生徒本人による適切な判断が求められます。
なお、学校側が校内選考によって2名まで推薦者を選んだのち、東京都教育委員会が推薦書類に基づき参加者1名を決定します。
参加にかかる費用
本制度では、留学にかかる主な費用は東京都が負担しますが、一部自己負担となる費用もあります。
| 費用種類 | 負担者 |
|---|---|
| ・航空券 ・現地での宿泊費・食事代・交通費 ・海外旅行保険料 ・東京都から支給するスマートフォン1台の貸与費用や通信費 |
東京都が負担 |
| ・事前研修の交通費 ・空港〜自宅間の交通費 ・渡航前のオンライン英会話に必要な端末や通信費等 ・諸経費 【諸経費の例】 パスポート・ビザ取得費用、基本契約以外の保険料・必要な健康診断費用や予防接種費、現地での消耗品代や3食以外の飲食費等 |
自己負担 |
基本的に、本制度の必要経費は東京都の負担です。ただし、出入国にかかわる手続き費用や現地での私的費用は自己負担としています。特に、国籍によるビザ取得が必要な場合など、10万円程度の自己負担が発生することもあります。また、渡航そのものが中止となった場合でも、パスポート取得費用等は返金されませんので、あらかじめご注意ください。
事前研修や事後研修
本制度では、以下のように留学に向けた事前研修が予定されています。
| 時期 | 研修内容 |
|---|---|
| 令和8年8月下旬 | 開講式および全体オリエンテーション |
| 出発3週間前まで ※1回30分程度 |
オンライン英会話の実施(全5回) |
| 令和8年12月下旬 | 渡航前オリエンテーション |
| 令和9年1月上旬 | TGGにて英語研修プログラムの受講 |
| 令和9年2月中旬 | オンラインでの直前オリエンテーション |
このように、実践的な英会話レッスンや英語を使った対面練習など、さまざまな事前研修が組まれているため、安心して臨むことができます。
また、留学から帰国後は、以下の事後研修も予定されます。
・帰国後、各学校にて「校内成果発表会」
・令和9年5月頃に「成果報告会」
留学をして終わりではなく、3週間における現地での経験を通して学んだことをアウトプットする機会が設けられている点も特徴のひとつです。
応募方法や参加者決定の流れ
本制度への応募は、学校経由でおこないます。書類の提出期限や提出先など、詳細は学校の指示に従います。
参加者決定までの大まかな流れは以下のとおりです。
| 志願者が所定の志願書と自己PRカードを学校に提出 ↓ 校内選考により2名の推薦者を選定 ↓ 推薦に基づき、東京都教育委員会が参加者1名を決定 ※令和8年度の場合、6月30日に学校宛てに決定通知を送付 |
なお、来年度以降のスケジュールは、最新情報をご確認ください。
次世代リーダー育成道場とは
次世代リーダー育成道場とは、平成24年度に開設された、「長期留学」を支援する制度です。本制度も、「国内事前研修」、「留学本番」、「国内事後研修」の三位一体型で構成されています。
本制度は、世界を舞台に活躍する、国際感覚豊かでたくましい若者を東京から輩出していくことが目的です。そのため、高い志や意欲をもち、世界や日本の将来を担う次世代のリーダーを目指す生徒が求められます。
応募資格と各選考の基準
本制度では、応募資格を満たした方(志願者)を対象に、校内選考・東京都教育委員会による2回の選考を実施の上、参加者を決定します。
ここでは、応募資格と校内選考の基準、教育委員会による2回の選考についてご紹介します。
応募資格
本制度の応募資格は、以下の条件をすべて満たす方です。
| 1 | 都立高等学校等に在籍する生徒のうち、指定学年に在籍し、校長が推薦する者 Aコース:都立高校の1〜3年および都立中等教育学校の4〜6年まで(生年月日が平成20年4月2日以降) Bコース:都立高校第1・2年および都立中等教育学校3年〜5年、都立中学校3年(生年月日が平成21年4月2日以降) |
| 2 | 目的を理解し、学校代表として使命感をもって参加し、提出物等を期限内に提出できる者 |
| 3 | 研修中および終了後に、留学経験者として育成道場事業に協力できる者 |
| 4 | 現在、都立学校に在籍しながら留学または休学して海外での学習を行っていない者 |
応募資格については、都立高校生「Global Challenge」よりも基準となる項目が少ないことがわかります。
校内選考
校内選考では、学校で定めた以下の基準等に基づき、推薦者を決定します。
| 推薦基準 |
|---|
| 1. 基本的な生活習慣が身に付いており、心身共に健康で出席状況や生活態度が良好である 2. 学業成績が優秀であり、学校生活と本研修を両立できる 3. 英語力について、留学出発時までに「CEFR B1」以上まで高められる見込みがある(入校時に、「CEFR A2」相当以上の英語力があることが望ましい) 4. 協調性があり、学校行事等の様々な活動に積極的に取り組んでいる 5. 目的を理解し、すべての研修に意欲的に参加できる 6. アドバンストクラスを希望する場合は、以下の条件を満たす 【アドバンストクラスの条件】 ・将来、世界や日本の発展のために自らがどのように貢献していくか明確なビジョンをもつ ・英語力は入校時に「CEFR B1」相当以上のレベルがあり、現地校決定までに「CEFR B2」以上まで高められる見込みがある ・理数やSTEAM教育等に強い関心があり、専門性の高い教科において高度な教育を行っている高校等への留学を希望する ・所属するコースの事前研修以外に、英語能力試験対策や進路ガイダンスの受講が可能である |
なお、CEFR(セファール)とは、外国語の運用能力を測るための国際的な指標で、A1からC2までの6段階で語学力を表します。日本の英検でいうと、A2は準2級、B1は2級、B2は準1級が目安です。
アドバンストクラスには、より高度なレベルの基準が設けられています。特に英語力については、現地校決定の際に「CEFR B2」相当以上のレベルに達していない場合はアドバンストクラスの研修生としては参加できません。(※所属コースの留学先に留学することは可能)
東京都教育委員会による選考(2回)
校内選考ののち、東京都教育委員会による以下の選考が実施されます。
| 選考内容 | 選考基準 | |
|---|---|---|
| 第1次選考 | 英語4技能試験および小論文 | ・英語4技能試験において「CEFR A2」以上 ・小論文の基準点以上 ※出願時にアドバンストクラスを希望していて、英語4技能試験において「CEFR B1」に達した場合、アドバンストクラスの個別面接も対象 |
| 第2次選考 | 個別面接 | 個別面接と1次選考における小論文の点数を合算し、上位者から志望コースの合格者として決定 ※基準点に達していない場合は不合格 レギュラークラス合格者のうち、アドバンストクラス個別面接受験者の合計点から上位順にアドバンストクラスの合格者に決定 |
なお、アドバンストクラスには不合格であっても、レギュラークラスの基準点に達していれば、レギュラークラス合格者となります。
参加にかかる費用
本制度では、プログラムにかかる費用の一部として、受講料を自己負担としています。また、受講料以外にも、渡航のための手続き費用や健康診断・予防接種などの諸経費も自己負担です。ただし、経済的な理由や多子世帯などの家庭事情によっては、受講料の減免制度も用意されています。
| 費用種類 | 金額 |
|---|---|
| 受講料 ※減免制度の詳細はオリエンテーションにて説明 |
80万円 |
| 諸経費 【例】 ・パスポート取得費用 ・ビザ申請、取得関連費用 ・海外旅行保険基本契約以外の保険料 ・健康診断費用、予防接種費用 ・制服代、教材、教具費 |
70万円程度 |
なお、自身が加入する保険による補償範囲外の医療費が発生した場合も自己負担としています。特に、海外での医療費は高額になるためご注意ください。
高校生の長期留学では、留学先の国やプログラムなどによって変わりますが、250~400万円程度が相場とされています。本制度による留学費用は、自己負担はあるものの、経済的負担を抑えて留学できると捉えられます。
事前研修や事後研修
本制度では、留学に向けた事前研修が予定されています。事前研修は、現地で学ぶために必要な資質や能力、粘り強く取り組む態度などを身に付けることを目的としています。単なる英語力だけでなく、学術的知識・能力やリーダーシップ、グローバルマインドに関する内容など、多岐に渡ります。
事前研修の具体的な内容は以下のとおりです。
| 研修種類 | 概要 |
|---|---|
| 学術的知識や能力に関する研修 | ・ゼミ(全4回) |
| リーダーシップに関する研修 | ・コーチング ・ロールモデル ・リーダー像 ・課題解決演習 |
| グローバルマインドに関する研修 | ・先端技術等に関わる方の講演 ・日本の近現代史 ・日本の伝統や文化 |
| 英語に関する研修 | ・TGG ・オンライン英会話 ・オンライン英語ライティング |
| 各種オリエンテーション | ・入校時 ・渡航前 ・直前 ・現地到着時 |
また、事後研修では、帰国後も学術的知識を学ぶ研修が予定されています。そのほか、留学で得た価値観や知識、問題解決のための提言を共有し合い、国際社会に参画する方法なども考えます。
・学術的知識や能力に関する研修
・留学生活の成果を共有する「成果報告会」
本制度では、留学そのものだけでなく、事前・事後研修によって幅広い素養を高められます。
選考から入校手続きの流れ
選考から入校手続きについて、大まかな流れをご紹介します。
| 第一次選考 | 選考日:令和8年5月31日(日) 結果通知日:令和8年6月10日(水)午後5時以降、出願サイト内で確認 |
| 第二次選考 | 選考日:令和8年6月13日(土)または6月14日(日) 結果通知日:令和8年6月24日(水)午後5時以降、本人および在籍校の教職員のみが、出願サイト内で確認 |
| 入校手続き | 1. 合格者は、必要書類を揃え、在籍校に「入校」の旨を伝えて所属校が確認 2. 校長が「次世代リーダー育成道場入校届」を出願サイトに提出 |
| 入校期限 | アドバンストクラス(Aコース):令和8年6月26日(金)正午 それ以外の合格者:令和8年6月30日(火)午後5時 |
来年度以降のスケジュールは、最新情報をご確認ください。
留学支援制度に関するよくある質問
東京都の高校生向け留学支援制度について、よくある質問を各制度に分けてご紹介します。
都立高校生「Global Challenge」のよくある質問
留学先は自分で選べますか?
生徒は留学先の希望順位を東京都教育委員会に提出できますが、留学先の決定は、東京都教育委員会がおこないます。
語学力の条件はありますか?
語学力によって応募できないということはありませんが、英語検定3級相当以上の英語力をもっていることが望ましいです。
留学先での現地校やホームステイ先はどのように決定されますか?
生徒の語学力やアレルギー等の健康状況を踏まえて、東京都教育委員会が決定します。
ホームステイはどのように実施されますか?
参加生徒2名で1家庭または生徒1名で1家庭のいずれかです。ただし、ホームステイ先によっては、本事業とは異なるプログラムでホームステイしている外国人等がいる場合もあります。
在籍校の授業は欠席扱いになりますか?
在籍校の取り決めによりますが、東京都教育委員会より各学校に対して、公欠の扱いとなるよう依頼をします。
次世代リーダー育成道場のよくある質問
コースは応募のときに決めなければなりませんか?
応募の時に、希望する留学コース(A又はB)を決めて出願します。第2希望も記入できますが、いずれかのコースのみを希望する場合は、第2希望を記入しないでください。
研修日と部活の大会等が重なった場合はどうすればいいですか?
原則すべての研修に出席することが求められます。ただし、校長の判断により、研修の欠席を認められることがあります。欠席理由にかかわらず、後日課題の提出等は必要です。
外貨等の準備は、どのようにしたらいいですか?
普段の生活には、デビットカード(日本で入金し、海外で引き出すことができるカード)を持っていく人が多いようです。クレジットカードや現地の銀行口座も利用できます。
現地校での授業についていけるでしょうか?
普段から英語で考える習慣をつけておきましょう。現地では、予習や先生への質問などの努力も必要です。分からないことをそのままにせず、先生や友達、ホストファミリーに相談するようにしてください。
留学期間中、研修生が海外旅行や日本に帰国したり、家族は現地に訪問できますか?
留学先以外の国への旅行や日本への一時帰国は、原則禁止です。日本の家族が留学先の研修生を訪問することも禁止しています。ただし、家庭の事情等による緊急帰国については、事務局にご相談ください。
「留学扱い」で留学した場合の単位はどのように認められるのですか?
留学先の高校が履修を認定した単位については、日本の高等学校において、単位の修得を認定できます。その際は、校長がどの教科・科目の履修に相当するとみなすかを判断します。
まとめ
東京都の高校生向け留学支援制度として、都立高校生「Global Challenge」と「次世代リーダー育成道場」をご紹介しました。どちらも都立高校の生徒における留学を支援する制度ですが、細かい内容は大きく異なります。
留学に興味がある生徒やその保護者は、制度の違いを理解し、挑戦を検討してみてはいかがでしょうか。
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