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東京アプリを登録してみた!初期登録からホーム画面までを確認

公開日:2025/12/14 更新日:2026/2/3
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東京アプリを使った「東京アプリ生活応援事業」が、2026年2月2日13時から始まりました。

この事業では、マイナンバーカードによる本人確認と東京ポイント取得の申込みを行った都民を対象に、1人あたり11,000ポイントが付与されます。

本記事では、東京アプリをまだ使ったことがない方向けに、アプリのダウンロードから登録、ホーム画面までの流れを紹介します。
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東京アプリのマイナンバー本人確認のやり方とつまずきポイントまとめ

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この記事の目次

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東京アプリ生活応援事業とは

東京アプリ生活応援事業は、東京都が公式スマートフォンアプリ「東京アプリ」を活用して実施する、都民向けのポイント付与事業です。

東京都の発表によると、本事業では、東京アプリの利用促進とあわせて、デジタルを通じた行政サービスの利便性向上を図ることを目的としています。

なお、東京アプリで最大1万1,000円相当のポイントがいつ付与されるのかや、ポイントの使い道などについては、別記事で整理しています。

制度全体の動きを把握しておきたい方は、あわせてご確認ください。

【あわせて読みたい】東京アプリで11000円分ポイントもらえるのはいつ?キャンペーン情報と使い方を解説

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東京アプリを登録してみた

東京アプリは、行政アプリというだけで、少し身構えてしまう人も多いはずです。

正直なところ、登録作業がどれくらい手間なのか、気になりませんか。

そこで実際に登録してみました。まずは、Google Play(iPhoneの場合はApp Store)で「東京アプリ」と検索します。

東京アプリのアイコンとともに、東京都公式アプリと表示されています。インストール自体は、普段使っているアプリと変わらず、特別な操作はありません。

新規登録

アプリを起動すると、ログイン画面が表示されます。
初めて使う場合は、画面下にある「新規登録(初めての方)」から進みます。
ここで求められるのは、メールアドレスとパスワードの登録です。

メールアドレスとパスワードを入力し、利用規約と個人情報保護方針を確認して同意すると、次はメール認証に進みます。登録したアドレス宛に認証メールが届き、メール内のURLをタップするか、6桁の認証コードを入力すれば完了です。

SMS認証

メール認証が終わると、続いてSMS認証です。

電話番号を入力すると、SMSで認証コードが届くので、それをアプリに入力します。

アカウント情報の入力

次に、アカウント情報の入力画面が表示されます。

氏名と性別を入力して確定すると、「アカウントの登録が完了しました」と表示されます。これで新規登録は完了し、すぐにホーム画面に進めます。一連の流れはたった数分程度で、思っていたよりもシンプルでした。

東京アプリのホーム画面を見てみた

登録と初回ログインが終わり、「今すぐアプリを使う」を押すと、東京アプリのホーム画面が表示されます。

行政サービスの説明が前面に出てくるというより、ポイントとキャンペーンを中心にしたトップ画面という印象です。

画面の上部には、現在の保有ポイント数が表示されます。

中央付近には、「ポイント交換」「チケット交換」といったボタンが並びます。
ポイントをどこで使うのか、どう消費するのかを意識した設計になっていて、まずは「ここを見ればいいんだな」と分かる構成です。

キャンペーン一覧の表示

その下には、キャンペーンやイベント関連の情報がカード形式で表示されます。
ウォーキングイベントやボランティア参加など、ポイント獲得につながる企画が確認できます。

ただ、現時点では表示されるキャンペーン数は多くなく、すぐに大量のポイントを貯められる、という段階ではなさそうです。このあたりは、最終検証や本格運用が進んでからの拡充に期待、という位置づけでしょう。

画面下部には、ナビゲーションメニューが配置されています。
「ホーム」「キャンペーン」「スキャン」「マイチケット」「アカウント」といった項目が並び、使い道や設定関連はここからたどれるようになっています。

東京都の行政サービスの確認も

また、行政サービスに関する項目をタップすると、アプリ内で完結するというより、外部サイトがブラウザで開く場面が多いです。

現時点では、「行政情報への入口をまとめたアプリ」という性格が強く、今後の大型キャンペーンを経て使い勝手がどう変わるかが注目されます。

まとめ

東京アプリの登録は、画面の案内に沿って進めれば数分で完了します。

東京アプリ生活応援事業はすでに始まっており、今後ポイント付与を受け取るためには、マイナンバーカードによる本人確認と東京ポイント取得の申込みが必要です。

これから東京アプリを使い始める方は、事前にアプリの登録と基本的な画面構成を確認しておくと安心です。

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