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東京アプリで11000円分ポイントもらえるのはいつ?キャンペーン情報と使い方を解説

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2025年11月28日最新:
【東京アプリ 1万1,000円分のポイント付与を正式発表】

東京都は、物価高対策として「東京アプリ」で本人確認を行った15歳以上の都民へ、1人あたり1万1,000円相当の東京ポイントを付与する方針を明らかにしました。当初計画の7,000ポイントに4,000ポイントを追加する形です。

付与開始は、12月15日〜26日に実施される最終検証を経て、技術面・運用面の確認が完了し次第、順次スタートします。

参考:東京アプリ 【12/15~開催】都民参加型の最終検証をスタート

東京都が開発したスマートフォン向け公式アプリ「東京アプリ」。

行政手続のオンライン化や災害時の情報提供など、都民の暮らしを支える新しいデジタル基盤として注目を集めています。

2025年秋にも予定されていた「7000ポイント付与キャンペーン(つながるキャンペーン)」は、マイナンバーカードによる本人確認機能の開発遅れにより開始が延期となっており、「いつから始まるの?」という声も上がっています。

この記事では、東京アプリの主な機能やできること、7000ポイントキャンペーンの状況、ポイントの使い方などをわかりやすく整理します。アプリを通じて行政と都民がどのようにつながっていくのか、その全体像を確認しておきましょう。

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この記事の目次

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東京アプリとは?

「東京アプリ」は、東京都が開発した公式スマートフォンアプリで、2025年2月から提供が始まりました。目的は、行政手続や情報提供をデジタル化し、都民がスマホひとつで都政とつながる環境をつくることです。小池百合子知事が掲げる「都庁をポケットに」という構想のもと、行政サービスの一元化をめざして開発が進められています。

東京アプリの主な機能

アプリを通じて、証明書の申請や給付金の受け取り、都政への提案、アンケート回答などをオンラインで完結できるほか、災害時には避難情報の受信や支援手続きも可能になります。これまで複数の窓口やアプリに分かれていた行政サービスをまとめ、24時間365日アクセスできるようにすることで、都民の利便性を向上させる狙いがあります。

今後は区市町村との連携も進め、より幅広い行政サービスを東京アプリから利用できるよう段階的に拡充していく予定です。

東京アプリで何が変わる?

東京アプリの導入により、行政サービスの仕組みが大きく変わります。従来は、給付金申請や証明書発行などの手続きに時間がかかり、窓口や郵送によるやり取りが主流でした。アプリでは、本人確認や申請をスマートフォン上で完結できるようになり、手続きがより迅速になって、事務費の圧縮にもつながります。

また、都民が抱えていた「情報が分散していて探しにくい」「予約が取りにくい」といった課題も改善される見込みです。保育園探しや公共施設の利用などは、アプリ上で情報収集から予約、支払いまでを一貫して行えるようになり、利用者の時間的負担が大きく減ると考えられます。

さらに、災害発生時には避難先登録や支援金申請をオンラインで行える仕組みが整備され、避難所での受付や書類記入の手間を削減できるようになります。正確な情報をプッシュ通知で受け取れるため、混乱や誤情報の拡散を防ぐ効果も期待されます。

東京アプリつながるキャンペーンとは?

東京都は、東京アプリの普及促進と都民の生活支援を目的に、「つながるキャンペーン」を実施する予定です。 このキャンペーンでは、マイナンバーカードを使って本人確認を行った15歳以上の都民を対象に、1人あたり7,000ポイントを付与する計画で、対象者はおよそ1,125万人、事業費は約799億円となっています。

付与されるポイントは、アプリ内で民間の電子マネーや共通ポイント(au PAY、dポイント、メルカリポイント、楽天ペイ、Vポイントなど)へ交換でき、買い物や都立施設の利用に活用できます。

東京アプリ11,000ポイント付与はいつ?

7,000ポイントの付与は、当初2025年秋の開始を予定していましたが、マイナンバーカードによる本人認証機能の開発やアクセス集中対策に時間を要していることから、開始時期は未定となっています。これに1人当たり4000ポイントを上乗せする方針で、東京都デジタルサービス局は「準備が整い次第、詳細を公表する」としています。


【12月15日〜26日】都民参加型の最終検証がスタート
東京都は、東京アプリの本人確認機能やポイント付与の動作確認を行うため、都民参加型の最終検証を12月15日〜26日に実施すると発表しました。

新規登録からポイント付与までの一連の流れを実際に検証し、アクセス集中への対策に必要なデータも収集します。協力者には500ポイントが付与されます。

【対象】都内在住の15歳以上
【必要なもの】東京アプリ、デジタル認証アプリ、マイナンバーカード など

詳細:東京都公式|最終検証のお知らせ

東京アプリの利用方法

東京アプリの利用は、スマートフォンからアプリをダウンロードするところから始まります。
iPhoneの場合はApp Store、Androidの場合はGoogle Playで「東京都公式アプリ」と検索し、インストールします。(対応機種はiOS16以上、Android9以上のスマートフォンです。タブレット端末やPCでは利用できません。)

ダウンロード後は、メールアドレスとパスワードの登録、メール認証、SMS認証のステップで新規登録を行います。

初回ログイン時にはアカウント情報を入力し、登録が完了するとホーム画面にアクセスできます。画面上には「ポイント残高」「お知らせ」「キャンペーン」「チケット」「アカウント」などのアイコンが並び、各機能にアクセスできます。

東京ポイントの使い方

アプリで貯まる「東京ポイント」は、都のキャンペーンやアンケート回答などを通じて獲得できます。

貯めたポイントは、民間決済事業者のポイントや自治体施設のチケットと交換して利用可能です。現在交換できるのは「au PAY 残高」「dポイント」「メルカリポイント」「楽天ペイ(楽天キャッシュ基本型)」「Vポイント」の5種類です。

アプリトップページの「ポイント交換」から、交換したい決済サービスを選択し、交換したいポイント数を入力して、ポイントを交換します。

東京ポイントの有効期限


東京ポイントの有効期限は、アプリの「ポイント履歴」画面から確認できます。期限を過ぎたポイントは失効するため、注意しましょう。また、ポイントを決済サービスに交換したあとは、各事業者が定める利用期限が適用されます。


東京ポイントのよくある質問


東京アプリはタブレットでも使えますか?

タブレット端末やPCでは利用できません。スマートフォン専用アプリです。

ポイント交換にはどんなアプリが必要ですか?

交換先によって異なります。例として、au PAYは「au PAYアプリ」、dポイントは「dポイントクラブアプリ」、楽天キャッシュは「楽天ペイアプリ(本人確認済)」、メルカリポイントは「メルカリアプリ」、Vポイントは「Vポイントアプリ」が必要です。

東京ポイントは購入できますか?

購入はできません。実施中のキャンペーンやアンケート参加などを通じて取得します。

貯めたポイントを家族や友人に送ることはできますか?

ポイントの送付・譲渡はできません。自身のアカウント内でのみ利用可能です。

同じキャンペーンに複数回参加すれば、その都度ポイントを受け取れますか?

キャンペーンごとに付与条件が異なります。詳細はアプリ内または公式サイトのキャンペーンページをご確認ください。


まとめ

東京アプリは、行政手続や情報の確認をスマートフォンで行える便利な仕組みです。今後は、開発中のマイナンバー連携機能やキャンペーン拡充によって、より多くの場面で活用できるようになる見通しです。

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