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Go To Eatキャンペーン8月下旬開始予定!飲食業向け需要喚起事業とは!

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新型コロナ不況からの経済回復に向けた官民一体型の需要喚起キャンペーン(Go To キャンペーン)の第二弾「Go To Eatキャンペーン」が、8月下旬を目途にスタートすることが決定しました。

既に実施されている「Go To トラベルキャンペーン」では直前で東京都を除外したため宿泊施設での予約キャンセルが相次ぎ、キャンペーンの前倒しによって多くの予約サイトで開設が間に合わないなど散々な状況となりました。

政府はこうした失敗を踏まえ、今回は不備なくキャンペーンを実施するため慎重に準備をすすめていますが、いよいよ事務局の公募も始まり事業内容はほぼ確定となりました。

今回はこの「Go To Eatキャンペーン」の事業内容と、事業者の方の参加の流れなどについて紹介したいと思います。

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この記事の目次

Go to Eatキャンペーンとは?

新型コロナウイルスの影響を受けた地域における需要喚起と地域の再活性化を目指す官民一体型のキャンペーン事業「Go To キャンペーン事業」の中の一つの事業として、外食産業をターゲットに実施されるのが「Go To Eatキャンペーン」です。

【Go To キャンペーンの全体像】

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事業概要

飲食店を利用した方へのPOINT還元等によって外食需要の喚起を図る事業で、現在は8月下旬の開始を目途に事務局の公募が進められています。

具体的な事業としては下記の2種類が用意されています。

1.オンライン予約でのPOINT還元事業

オンライン飲食予約サイト経由で、期間中に飲食店を予約・来店した消費者に対し、飲食店で使えるポイント等を付与(最大一人あたり1000円分)します。

・昼食時間帯は500ポイント、夕食時間帯(15:00~)は1000ポイント
・ポイント付与の上限は1回の予約当たり10人分(最大10000ポイント)
・ポイント付与は2021年1月末まで。※利用は3月末まで

対象となる飲食予約サイトはどこでも良いわけではなく、現在実施されている事務局の公募によって採択された飲食予約サイト事業者が運営するものである必要があります。

ポイントは専用のアプリで管理され、利用金額に関わらず一回の清算に対し一定のポイントが付与される仕組みです。

ポイントが使用できるのは次回以降の会計からとなるため、事業者の方には割引が適用されない初回の来店を取り込むための対策なども必要となるのではないでしょうか。

2.プレミアム付き食事券の発行

事務局に選ばれた食事券の発行事業者が、対象地域内の登録店舗で使える25%のプレミアム付き食事券の発行を行います。

・地域の飲食店で使えるプレミアム付き食事券(例:1セット1万2500円を1万円で購入)を発行
・購入制限:1回当たりの購入金額は2万円まで
・ポイント付与は2021年1月末まで。※利用は3月末まで

食事券は都道府県、政令指定都市、特別区単位で発行され、各対象地域内のキャンペーン加盟店であれば事前の予約なども不要で利用することが出来ます。

また、店内の食事だけでなくテイクアウトやデリバリーにも食事券は使えるため、コロナの影響を考え外出を控えている方にも購入のメリットがあるのは大きなポイントです。

Go To Eatの事務局は8月下旬までに決定!(公募期間:7/21~8/7)

現在7月21日から8月7日までの間でGoToEATキャンペーンの事務局の公募が行われており、これにより対象となる「オンライン予約サイト事業者」「食事券発行事業者」「実績確認事業者」などが決定します。

この中でも予約サイトを既に利用している飲食店にとって特に重要なのが「オンライン予約サイト事業者」です。

場合によってはキャンペーン参加のため現在利用している予約サイトの乗り換えや、採択された予約サイトへの新規登録などが必要となることもあるため、公募が終了する8月7日以降に行われる採択者の発表は必ずチェックするようにお願いします。

飲食店はいつから加盟店の申請が可能になる?

事務局の公募が直前になって急遽1週間延期されたこともあるため、一部では受付開始時期が9月にずれ込む可能性も指摘されていますが、今後の予定については修正が発表されていないため、加盟登録の受付は予定通り遅くとも8月下旬までには開始するものと思われます。

延期の影響でスケジュールがタイトになってしまったため説明会等が十分に実施されるかは気がかりですが、Go To Eatキャンペーンの加盟店受付を行う事務局に選ばれるのは外食産業に精通した飲食予約サイト事業者であるため、キャンペーンの参加に当たっては十分なサポートが期待できます。

既に事務局となる飲食予約サイト事業者との取引がある飲食店などには個別に詳しい説明などもあるはずなので手続きで苦労するといったことは余りないのではないでしょうか。

まとめ

今回は開始までおよそ一ヵ月あまりとなったGo To キャンペーンの第二弾、「Go To Eatキャンペーン」について紹介いたしました。

飲食予約サイトの利用でのポイント還元事業については、事業者側での予約サイトの登録、利用者の予約サイトの利用、そしてポイントアプリの活用と、随所でITリテラシーが求められるため、公開された資料や説明会などを利用して事業内容を十分に理解しておくことが大切です。

プレミアム付き食事券については、コロナの影響で外出を自粛している方でもテイクアウトやデリバリー等で活用することが出来るため、この点において今回はGo Toトラベルのように一部地域のみ除外されてしまうような不公平な実施となる可能性はなさそうです。

困難な状況にある飲食業界にとっては起死回生のかかった大事業といって間違いありませんので、キャンペーンへの参加を希望する飲食店経営者の方は8月中の加盟登録をお忘れなく。

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